2025/03/12
皆さんは普段、ノートをどのように使っていますか? ノートはただ書くだけでなく、後から見返しやすいように整理することが大切です。どこに何があるのかわからず、復習に時間がかってしまっては、時間がもったいないです。今回は、効率的で復習に役立つノートの取り方まとめ方についてお話します!
まず、見出しやタイトルを明確にすることが大切です。どこに何が書いてあるのかを明確にすることで、どこに何が書いてあるのかを一目でわかるようにしましょう。重要なポイントは箇条書きや色分けを使って強調すると、視覚的に分かりやすくなります。例えば、通常の内容を黒で書き、重要事項を赤、補足事項を青で書くなどルールを決めると理解しやすくなります。ただし、かえって色を使いすぎると見づらくなるので、2~3色程度に抑えるのがお勧めです!
また、ノートの取り方の工夫として「コーネル式ノート」もおすすめです!これは、左側にメインの内容を書き、右側に補足や自分の考え、疑問点などをメモするという方法です。授業を聞きながら取る場合は、完全な文章ではなくキーワードをメモし、あとで整理する習慣を付けると効果的です。例えば、数学の授業で公式や定理を習った場合、右側には例題や自分なりの理解を書き込むことで、あとから復習しやすくなります。
更に、ノートは一度書いたら終わりではなく、定期的に見直しや書き足しをすることが重要です。授業中に書いたノートをそのままにするのではなく、あとからまとめ直したり疑問点を追記することで、より深い理解につながります。ノートを取る際には、図や表を活用すると、情報を整理しやすくなり、記憶にも残りやすくなります。